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ホムイド詰め

  • 7月12日
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君の声が守ってくれる

遂に、遂に来てしまった。 画面越しに見るだけだったあの場所に。 ホムラは、降り立ったのだ。 (で、デカイ……!) 聳え立つのはカラフルなフラッグで飾られた豪華なスタジアム。 大会はエオス島のスタジアムで開催されることもあるが、他地方のスタジアムを貸切で開催された事例もしばしばだ。今回もその一例であると言えよう。 ここ最近は戦績が振るわずプロトレーナー達からもドラフトで選出されないことがほとんどだっ

 
 
伝えたいのは

「なぁ、ライド」 「ん?どうしたんだ?」 ボロボロになったスタジアムを改装すべく、瓦礫や倒れた木々を退かしていたホムラは、隣で同じように倒れた看板を抱え上げたライドに声を掛けた。 「…その、さ。今更かもしれないけど…俺は知らない世界に迷った時にお前に助けられたし、スタジアムの問題もお前含めた救助隊に助けられたし……そして、こうして今もお前達が助けてくれるおかげで片付けがスムーズに進んでるんだ」 「

 
 
ちびっこ

エオス島の選手にしか体験出来ないものがある。 それが────── 『上レーンはヒトカゲとピッピ、中央レーンはアブソル、下レーンはミライドンとカビゴン………本試合を魅せてくれる紫チームのポケモン達の入場だ!』 そう。進化前の姿に戻ることである。 選手ライセンスの取得審査に参加するには最終進化を遂げていることが条件であるが、ゲームでは何もスタート時から最終進化の姿を見せれるわけじゃない。 進化前の姿か

 
 
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