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Reisetu世界。天才科学者ロルフッテが消息を絶ち世間からもあまり話題にされなくなった頃、商人ラララは恩人である彼を探す旅を続けていた。
やがて転送魔術を利用しエデン大陸と呼ばれる別世界にまで足を踏み入れたある日、闇市場で情報収集をしながら品物を販売していたところ警察の立場であるレオンと対面。
レオンの内には全能神グラウディが描いた『完全な世界』計画成就の為の使者"デストロイヤー"が潜んでおり、彼はその破壊の意思の消滅を求めていた。
レオンはラララの勧めで「消えてほしい対象が消える白い飴」と「失った対象を取り戻す飴」が入ったまじない程度の能力を持つ小瓶を購入。
怪しい薬の販売及び見慣れない容姿から外部の者と予測したレオンは回避し続けるラララの正体を暴こうと動き、しばらく二人の攻防戦が続く。
双方事情が明らかになった頃にエデン大陸及び世界全体が滅び空虚の世界と化す。僅かな希望を捨て切れず白い飴を食べ続けていたレオンが望んでいたのはデストロイヤーの消滅ではなく、世界の滅亡だった。
エデン大陸に訪れたラララは数日間ほど南側バイオ地区周辺にいる住民から各地域の情報を集め、夜は闇市で違法じみた商売活動をしていた。私営警察組織UNION所属・諜報員のレオンと対面したのはその後。 彼はデストロイヤーの消滅を望む他日々悪化する世界情勢に絶望し現実逃避の為の薬を求め闇市へ足を運んでいた。 ラララからまじないが込められた不審な飴を購入後効果が表れない事と不法取引や犯罪の取り締まりを理由に何度か難癖つけに訪れている。 警察に目を付けられる事を警戒したラララはしばらく闇市から離れエターナルシティにある飲食店で姿を変え偽名"リアン"として労働を始める。 数日後外部で騒動が起こり店が半崩壊し宿泊出来なくなった為、レオンの後輩にあたるUNION新人カインの誘導によりホテルへと案内され、そこで彼と遭遇。同じホテルで宿泊する事となり事情聴取されながらもラララはリアンとして何とか回避。 深夜に爆発テロに巻き込まれ避難誘導するfirefeather救助隊(FF)能力者部隊所属のアルバートと共に撤退。 後日飲食店の復旧作業を手伝っている最中に見回りに訪れていたレオンと鉢合わせ共同作業へ。その途中でUNIONを良く思わないテロ組織の一員が市民を襲い各地の家を放火。 火災に巻き込まれた子どもがいて…
★リレー小説にて更新中…
▶下記展開大まかな流れの為変更の可能性有。
子どもを救出した際魔力の過剰使用により気絶しレオンに保護される。 事情聴取で目的と異世界から訪問した事を白状し仮を無くす為魔力の込められた青い宝石を彼に渡す。同時にここ最近行方不明者が続出しており、節々と起こるエデン大陸での不思議な事件に関しても問われるが心当たりは無く。 その数日後に世界が滅亡。原因はレオンが白い飴を食べ続けていた事にあり、まじない程度のものがデストロイヤーの宿り主の存在である彼の本当の破壊願望の願いを叶えてしまった。
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📝世界滅亡した世界の景色は?
恐らく空虚。街並みは残っているが人の気配が全く無いか、大陸分の白い世界が続いてるか。レオンが精神崩壊しラララへ執着する期間があり、その数日間アムリタが探すのに手間取ったのはこういった理由ではないかと予測。
📝世界滅亡した際にレオンとラララが消滅しなかったのは?
レオンは世界滅亡を望んだ本人、ラララは異世界からの訪問者である為か。"少年A"の役割を持つアルバートは彼本人から世界を滅ぼした訳ではない為役割に気付かないまま消滅してると予測。
”不死者”の役割を持つアムリタは健在。死の選択をしない代わりに世界救済の為破壊の意思であるデストロイヤーの討伐・追放を目的にレオンの元へ向かう。
飴の効力が本物であると証明された事からレオンはラララに執着を見せるようになり、世界を消滅してしまった後悔で言動がおかしくなり始める。 精神崩壊した事により抑えていたデストロイヤーが動き始め、レオンの肉体を乗っ取りラララと対面。意識を失ったレオンを引き戻す為精神世界での対話を開始。そこで大いなる天の方針を知る。 ラララは彼は今77回目のエデン大陸の滅亡を望んではいない事、共に『完全な世界』計画成就の為に神の意思だけでなく今生きている者達にも協力するようデストロイヤーへ抗議。 デストロイヤーに迷いが生じ、77回目の滅亡に関してまだ終わらせるべきではないと自己判決する。
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📝バドエン√では精神崩壊したレオンがラララ と接触を試みようとしたデストロイヤーを完全に支配しアムリタと敵対していると予測。ラララが渡した青い宝石をアムリタに破壊されたのもこの時だろうか。
精神世界での対話が終わり無事レオンが目覚めた頃にアムリタが到着。 ラララがアムリタに世界修復する方法がある事を提示し説得。ラララは半信半疑ではあったが全てを掛け"呼び鈴"を使用。呼び鈴でReisetu世界の神・創造神Nが呼び出される。 事情を聞いたNはラララが魔力利用の為大量に所持していた心の宝石を全て差し出す事を条件に奇跡の唄声を持つシャフを召喚。シャフはエデン大陸の記憶を多く持つアムリタの手を取り情報を読み取りながら世界修復の為唄声を響かせる。 「世界が滅亡した絶望」と「かつてエデン大陸にいる者達が願っていた希望」が均等にある事で発動条件が満たされ世界修復を可能にした奇跡の瞬間である。
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📝信用に欠け説得に応じなかったバドエン√の場合アムリタが自害する可能性有。
修復後世界を振り回した事に責任を持ったレオンは再度FF救助隊やUNIONに力を入れ始め、ラララは闇市や飲食店で活動しながらもレオンへ情報共有する関係へ。 さらには人手不足の際にFF救助隊に手を貸す事も。 ラララは心の宝石を全て消費した為膨大な魔力が必要となる転送魔術が使えなくなり、元の世界へ帰還出来なくなった事への責任を取ってもらうべくレオンへ告示。 レオンははなからラララを手放すつもりもなく、全財産&今後の収入分も合わせた額を渡す代わりにそばにいてほしい事を告白。それから二人は同居している。
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📝ラララの探し人ロルフッテに関して
いずれ転送魔術の開発や受注、使用出来る者の特定などが出来るよう金を貯めている。レオン達にも情報共有を求め、しまいにはUNION本部にも売り捌きに向かう始末である。
📝クリスオネのキキュイさんが現れたのは同居をはじめてからと予測。
☑memo
▶各視点のmemo
世界滅亡を逃れたエデン大陸。しばらくの期間修復された世界を監視後この世界に加担する事を決意したデストロイヤーは、自ら追放の意を込め全能神グラウディの元へ説得の為帰還。しかし人間に近い感情を持ってしまったデストロイヤーに全能神は77回目の『完全な世界』計画は失敗とし使者の役目を降ろさせる。 第二の破壊の意思・使者が誕生した事により大いなる天からのエンジェル・コードの脅威からエデン大陸を守る為、デストロイヤーはレオンへ"救済の意を込めたエンジェル・コード"を示し急遽FF救助隊へ協力を求める。 その頃レオンはUNION本部からの指示により長年の課題である『能力者』と『欠損者』との内乱の阻止中"黒曜石"の問題が浮上し始め、ラララと共に調査を続けていた。 その途中デストロイヤーがReisetu世界の統治神ファラグと共に対面。観光に訪れていたファラグを案内最中だった。 心の宝石を利用し転送魔術で異世界に訪れていた事、ラララ本人が違法や禁忌を犯す研究員達による失敗作である事を理由にファラグは我が世界の責任と慈悲の心でラララを拳銃で撃ち抜く。重傷を負ったラララをレオンが守りながら対抗。 ファラグはレオンの言動を尊重しラララを引き渡す事を条件にデストロイヤーをReisetu世界の天界へと連れ去る。
★リレー小説にて更新中…
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📝心の宝石
生命の感情から生み出される魔力の燃料であり、本来自然に生み出された分を回収するか本人の所持品・魔力担保として存在していた。対象者から過度に精神や肉体に負担を与え何度も生み出すと体内の魔力が枯渇し死に至る。
ラララは非道的な研究者の手で創り上げられた心の宝石を利用した改造型キメラであり、666番目の最後の被検体及び失敗作。過去に命を落とした被検体の心の宝石を利用し転送魔術を成功させていた。
▶下記展開大まかな流れの為変更の可能性有。
FF救助隊の手を借りながらラララを治療。 一方Reisetu世界ではラララを創った研究者達が統治神ファラグの怒りに触れた事を恐れ、非道的な研究結果の証拠隠滅を目的にエデン大陸へ戦闘員と成功作ニユを派遣。狙われたラララはFF救助隊と共闘し撃退。 そこではじめてラララが過去を話し被検体の真実を知ったニユは攻撃を止め、彼の協力者となる。
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📝ラララはこの時過去を話すと同時に悔いは無い事、エデン大陸に残る事を宣言している。それはレオンと共に生きると決意した証拠でもある。
無差別テロ組織ジェネラル・ジェネシス(G・G)、世界解放組織パンデモニウムなどの内乱が悪化。二つの勢力阻止の為UNIONやFF救助隊、ラララも動くが人手不足が多発。 この頃には人質に取られていたデストロイヤーがファラグとの親睦を図り、無事成功。協力者となったファラグはエデン大陸の救済として戦闘員枠なきを派遣。 FF救助隊やUNIONとの連携も取り、ファラグの部下でもある創造神Nが増援で人工神ルカを召喚。 これらの活躍により無差別テロ組織や世界解放組織の勢力が弱まり内乱が鎮火。
異世界の神々とも手を組んだ事により危機感を感じた全能神は対抗兵器としてジェノトトを創造。さらにニユと同行していた戦闘員を利用しReisetu世界の召喚魔術を発動させ、大悪魔ココアが現れる。 ココアはシャフの友人であるファフを呼び出し黒曜石で汚染する。操り人形となったファフとジェノトト、ルーインへエデン大陸の滅亡を命じる。
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📝黒曜石について
エデン大陸の各地下洞窟にはクリスタルが存在し鉱石のエネルギー波に耐え抜くか否かで『能力者』と『欠損者』に分けられる。黒曜石はクリスタルと真逆で代償付きの加護であり、欠損者が続々と感染した。感染した者を『侵蝕者』と呼ぶ。
のちに第二の破壊の意思デストロイヤーと救助隊の一員だったルニの混合体ルーインが生み出したものと判明。
第二のデストロイヤーが消滅及び撤退すれば黒曜石の加護は消えるが後遺症は残る。一部の肉体を失った者も数多く存在する。
レオンとラララは大量に感染する侵蝕者が集まる場所を突き止めFF救助隊、UNIONへ集合をかける。中心部でルーイン達と鉢合わせ乱戦。 双方引かない中ファラグとファラグから光の加護を受け新名神"セスエル"を授かったデストロイヤーが地上に降り立ち畳み掛ける。 勢力が逆転し勝ち目がない事を悟った全能神はエデン大陸及び世界の管理を破棄し逃亡。 セスエルがエデン大陸の新たな大いなる天・全能神として降臨。 新人の神様に様々な知識を教えながら生き残りの組織勢力の阻止、黒曜石の後遺症の解決を中心にレオンとラララは各地行動する。
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📝この頃にようやくラララはレオンへファラグから守ってくれた事の感謝を述べる。
「レオンサンは"サイス"にとって英雄だったんですネ」
▶SECOND後 ロルフッテとの対面 FF救助隊医療班のエステル達やUNION医療科、ラララの技量・医薬品を持ってしても黒曜石の加護を受けた欠損者の後遺症が酷く完全に完治させる手段が未だに解明されない日々が続いていた。 ある日レオンとラララは後遺症に苦しむ欠損者を発見。治療最中にロルフッテに中断され適切な指示を受け、欠損者は一命を取り留めた。 魔女ラビナや最高傑作スウロの付き添いでエデン大陸に訪れていたロルフッテはラララと再会を果たす。 Reisetu世界に帰還しない理由を問われたラララはエデン大陸にレオンと共に残る事を告示。生きる意味を得たラララにロルフッテは満足し彼をその気にさせたレオンへ仮を返す意を込め、黒曜石の後遺症治療の研究及びラララが手掛ける転送魔術開発に手を貸す。 ラビナとスウロは助手として協力。黒曜石の後遺症治療&欠損した肉体の細胞復帰、転送魔術開発が済むまでの期間エデン大陸に滞在。 ラララはエデン大陸にいる間魔力消耗を過度に繰り返していた為、経過観察も含めロルフッテから定期検査を受けている。 ラララ本人は健康診断が苦手で時々逃亡する為、レオンが確保している。
▶SECOND後 アムシャフとの共同任務、見送り
アムリタとシャフがエデン大陸から旅立つ際途中まで同行任務として送り届けている。

