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Reisetu世界を管理する神様の一人統治神ファラグは創造神Nからエデン大陸の話を聞き観光目的で足を運ぶ。
地上に降りた際にUNION警察レオンの姿で現界した破壊の意思デストロイヤーと対面。彼は全能神グラウディが描いた『完全な世界』計画成就の為の使者だったが、人間に近い感情を持った為役目を降ろされていた。
77回目のエデン大陸の滅亡を阻止する為急遽レオンやFF救助隊へ協力を求めていた彼はファラグを異国の観光客として対応し、案内を始める。
☑memo
▶各視点のmemo
私営警察組織UNION所属・諜報員のレオンとReisetu世界の商人ラララにより77回目の世界が一度は滅亡したもののなんとか修復されたエデン大陸。しばらくの期間修復された世界を監視後この世界に加担する事を決意した破壊の意思デストロイヤーは、自ら追放の意を込め全能神グラウディの元へ説得の為帰還。 しかし人間に近い感情を持ってしまったデストロイヤーに全能神は77回目の『完全な世界』計画は失敗とし使者の役目を降ろさせる。 第二の破壊の意思・使者が誕生した事により大いなる天からのエンジェル・コードの脅威からエデン大陸を守る為、デストロイヤーはレオンへ"救済の意を込めたエンジェル・コード"を示し急遽FF救助隊へ協力を求める。 その頃レオンはUNION本部からの指示により長年の課題である『能力者』と『欠損者』との内乱の阻止中"黒曜石"の問題が浮上し始め、ラララと共に調査を続けていた。 その途中デストロイヤーがReisetu世界の統治神ファラグと共に対面。観光に訪れていたファラグを案内最中だった。 心の宝石を利用し転送魔術で異世界に訪れていた事、ラララ本人が違法や禁忌を犯す研究員達による失敗作である事を理由にファラグは我が世界の責任と慈悲の心でラララを拳銃で撃ち抜く。重傷を負ったラララをレオンが守りながら対抗。 ファラグはレオンの言動を尊重しラララを引き渡す事を条件にデストロイヤーをReisetu世界の天界へと連れ去る。
★リレー小説にて更新中…
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📝訪問理由
ファラグがエデン大陸へ観光に訪れた理由は創造神Nが珍しく何度も特定した異世界に訪問しているから。表向きはUNIONからの事情聴取に協力する際提供されるカツ丼を食す為と述べているが、実際はReisetu世界にとって脅威にならないか監視する目的も含まれている。
📝ラララを殺そうとしたのは慈悲の心から。
ラララは非道的な研究者の手で創り上げられた心の宝石を利用した改造型キメラであり、666番目の最後の被検体及び失敗作。外道と呼ばれる行いの中誕生したラララを哀れみ転生の意を込め肉体を死亡させ魂を連れて行こうとした。
▶下記展開大まかな流れの為変更の可能性有。
天界に連れていかれたデストロイヤーは神々から手厚いもてなしを受け個室で丁重に軟禁される。 はじめて大切にされた事に困惑するデストロイヤーは最初、エデン大陸に戻れず途方に暮れていた。 しかし神々との交流を交える事で信仰される存在の立ち振る舞いを学び、己のなすべき事は何かを自分なりに考え始める。
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📝レオンから度々事情聴取を受けていたNはレオンの姿で現界しているデストロイヤーに興味を示し軟禁初日から顔を出している。
比較的神々から恩恵を受けるデストロイヤーをNの補佐・破壊神ノイズは最初一員として認めず帰るよう手を回していたが、あまりにも無知で無欲な彼に根負けし最終的には後輩のように気に掛けるようにまでなる。
ラララを創った研究者達が統治神ファラグの怒りに触れた事を恐れ、非道的な研究結果の証拠隠滅を目的にエデン大陸へ戦闘員と成功作ニユを派遣。 その一方でエデン大陸では無差別テロ組織ジェネラル・ジェネシス(G・G)、世界解放組織パンデモニウムなどの内乱が悪化。二つの勢力阻止の為UNIONやFF救助隊が動くが人手不足が多発。 Nの現状報告を盗み聞きし事情を知ったデストロイヤーはエデン大陸への帰還を要望するがファラグはこのまま帰すのは危険と判断し断り続ける。 さらに従順で真面目なデストロイヤーを手放すのは惜しいと感じ始め、Reisetu世界の天使としてこちら側につくことを提案。 あらゆる手段でデストロイヤーを引き込もうとするが彼の"77回目のエデン大陸は完全な世界であり、守るべき存在である"事を主張し続ける成長した姿にファラグはついに折れ、神として尊重の意を込め賛同する。
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📝デストロイヤーから何故そこまでして自分を保護し、必要とするのか聞かれた際ファラグは慈悲であると話している。
デストロイヤーの理想は現実とかけ離れており、理想の美しさはあれど実現叶うかは別件になる。我が神が思想し、"生きものとしての完全な世界"を成就させる事は終わりの見えない年月を捧げる事であり、まだ誕生して間もない彼に背負わせるのは酷な話だと感じたのだ。
人質から解放されたデストロイヤーはファラグへ協力を求める。ファラグはデストロイヤーへ加護を与える間エデン大陸の救済として戦闘員枠なきを派遣。 FF救助隊やUNIONとの連携も取り、Nが増援で人工神ルカを召喚。 これらの活躍により無差別テロ組織や世界解放組織の勢力が弱まり内乱が鎮火。
異世界の神々とも手を組んだ事により危機感を感じた全能神はファラグ(神)の対抗兵器としてジェノトトを創造。さらにニユと同行していた戦闘員を利用しReisetu世界の召喚魔術を発動させ、大悪魔ココアが現れる。 ココアはシャフの友人であるファフを呼び出し黒曜石で汚染する。操り人形となったファフとジェノトト、ルーインへエデン大陸の滅亡を命じる。
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📝黒曜石について
エデン大陸の各地下洞窟にはクリスタルが存在し鉱石のエネルギー波に耐え抜くか否かで『能力者』と『欠損者』に分けられる。黒曜石はクリスタルと真逆で代償付きの加護であり、欠損者が続々と感染した。感染した者を『侵蝕者』と呼ぶ。
のちに第二の破壊の意思デストロイヤーと救助隊の一員だったルニの混合体ルーインが生み出したものと判明。
第二のデストロイヤーが消滅及び撤退すれば黒曜石の加護は消えるが後遺症は残る。一部の肉体を失った者も数多く存在する。
レオンとラララが大量に感染する侵蝕者が集まる場所を突き止めFF救助隊、UNIONへ集合をかける。中心部でルーイン達と鉢合わせ乱戦。 双方引かない中ファラグとファラグから光の加護を受け新名神"セスエル"を授かったデストロイヤーが地上に降り立ち畳み掛ける。 勢力が逆転し勝ち目がない事を悟った全能神はエデン大陸及び世界の管理を破棄し逃亡。 セスエルがエデン大陸の新たな大いなる天・全能神として降臨。 新人の神様にReisetu世界の神々は歓迎し同盟を組み時々外交として親睦を深めている。
▶SECOND後 後遺症の治療補助 FF救助隊医療班のエステル達やUNION医療科、ラララの技量・医薬品を持ってしても黒曜石の加護を受けた欠損者の後遺症が酷く完全に完治させる手段が未だに解明されない日々が続いていた。 ある日レオンとラララがReisetu世界の天才科学者ロルフッテと付き添いの魔女ラビナ、最高傑作スウロと遭遇。 ロルフッテは黒曜石の後遺症治療&欠損した肉体の細胞復帰、転送魔術開発が済むまでの期間エデン大陸に滞在する事に。 研究の際セスエルの加護が後遺症の中和、細胞の復帰をしないか考えファラグの許可の元一部協力してもらっている。
▶SECOND後 ファラグによる世界再創造の阻止 Reisetu世界20XX、ファラグは世の有様に心を痛め一度星の終止符を打ち転生の意味として再創造を検討すべきか考えていた。 ファラグは現代の人類がどういった思想を持ち、成長を成し遂げるか見定める為椿丘短期大学の裏舞台でバトルロワイアルを開催。椿丘短期大学には比較的既に転生を繰り返し魂の熟練度を上げた者達が集まるよう操作していた。 命をかけたバトルロワイアルに最後まで残った者一人の主張を聞き、星の命運を最終確認及び判断する予定でいる。果たしてそれは本心かそれとも…。 デストロイヤーはこのファラグの計画を止めるのか否かを託される時が来るだろう。 何故ならばそのバトルロワイアルにはかつてエデン大陸で役割を持っていたアムリタや世界修復に協力したシャフなど様々な関係者がReisetu世界で参加する事になっているからである。

