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​報 告 書  / ス ミ レ  1

【 E P 3 - 0 】

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・スウロ達がいた世界は魔界、天界、人界、無界に別れている。4つの世界には共通した昔話があり、それは「いつの時代も神様達が世界を見守り秩序を与えている」という事だった。

 

・スミレとラビナが人間だった頃、二人は親友関係だった。しかし病弱だったラビナは学生の若さで息を引き取り、心に傷を負ったスミレは葬儀の帰りに交通事故で追うようにして命を落とす。

 

・昔話で無界の神様と名乗る死神が早く命を落とした罰として魂を回収しようとする。そこを人界の神様セリアに庇われ、神様達の秩序を守る役目を与えることにより罪を軽減させた。これによりスミレは地の世界の秩序を守る女戦士としてセリアに就く。その後、のちにラビナは暴食の魔女として世界に存在し始めた事を知り、絶望する。

 

・とある年、紡がれ続けていた絶望の唄が途切れ、問題視されていた魔女ラビナ、研究者ロルフッテとの介入がしやすくなる。神様達は世界を守る為、二人の制裁の命をスミレに与える。

 

・秩序を与えられたスミレは二人を処分するために別世界の宇宙へ。やがてスウロ達と出会う。スミレもまたアークスがいる世界からはスウロと同じ様に見られているようだった。

 

・二人の居場所を探しているためかスウロ達と出くわす機会が多く、最初は距離を置いていたものの警戒がまるでないスウロ達の様子に毒気を抜かれていく。

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【 E P 3 - 1 】

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・マトイと惑星ハルコタンの白ノ領域調査時、守人コトシロと出会う。神子の社にてダーカーに侵食された白の民と対峙していた途中【双子】出現。無数のダーカーを神子が灰の風を使用し【双子】諸共黒ノ領域まで吹き飛ばす。神子スクナヒメはアークス達を歓迎し、【双子】退治に協力。

・ハルコタンの神様的存在であるスクナヒメ言動やこの星の秩序を知ったスミレは反応に困る。ハルコタンにはスクナヒメと対となる『禍津』が存在し、封印強化の為にマトイ達へ協力を求められ同行。

 

・儀式の途中【双子】がダークファルスを召喚し邪魔をする。【若人】と対面時記憶が呼び起され動きが止まったマトイをスクナヒメが守る。半端な状態で封印を行ったため『禍津』の一部が漏れ出し、禍津の退治へ。

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