
PSO2


微 笑 む 宝 石
ス ウ ロ
Fo/Te
生命の感情から生み出される魔力の燃料「心の宝石」。
青年はその宝石から誕生した羊の魔法使い。「微笑み」の被検者。
彼を創ったのは天才科学者ロルフッテ。
スウロを最高傑作とし姿を消したロルフッテと再会する為魔女ラビナと旅を続けていたところ途中逸れ、とある奇跡によりオラクルの世界へ降り立ってしまう。
オラクルへ飛ばされる前に聞こえたのは、美しくも悲しい絶望の唄声。
「 皆様の願いが届きますように、です 」
「 ぼくで宜しければいつでもご一緒しますのです 」

NGS


奇跡の唄
シ ャ フ
グランドEDまで見守り領域調査:異世界の残滓に残る倍増した存在を元の歴史まで浄化するかつて守護輝士の代わりを果たした救世主シャフはオラクル世界から消失。
1000年の時が流れ、奇跡の唄は再び呼ばれる。
アッシュと瓜二つの彼は星渡りで惑星ハルファに降り立ち、アークスと共に戦い続けていた。
繰り返される現状に悲しげに、再会を嬉しそうに、決意を見せ凛とした表情でシャフは"悲劇を歌う怨嗟の虚影"と共に彼を見る。
「 全てを思い出した時、きっときみはまた苦しむと思う。でも絶対に独りにはさせない。独りで苦しませないよう俺はこの奇跡を唄うよ」

「…またよろしくね、アッシュ」
EXTRA


創作者
N
オメガ発生と同時期にアークス達の前に現れ、復讐者ノイズと共に襲撃。
"彼女""彼"は世界に潜むもう一つの存在。
どこかの世界の軸が歪めば、どこかの「影」として現れる。
一度創造者と復讐者が存在すると消滅することは決してない。
「 その先に未来があると、本当に思うのか 」

アカシックレコードの夢オメガ世界でハリエットらと協力関係になった一方オラクルが創作者Nと復讐者ノイズの襲撃に合う。
何度も何度も憎悪と共に襲い掛かる存在に少年達は何故か故郷を、記憶を感じた。
その隙間を潜り抜け少年は未だ繰り返された刃に縛られている"本来の守護輝士"へ問いかけ続ける。
「────待っていた。貴方を、待っていた」
ぴくりと守護輝士アッシュは目覚め始める。現実を見始める。夢から醒め始める。
それはきっと厳しくも寂しく、険しい道だろうけれど。
きっと共に歩んでいけたら、共に戦う事が出来たら、未来を切り開く事が出来ると俺は信じているんだ。
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全知存在の生み出した世界の器。アッシュ。
貴方を壊し、世界を壊す。
始まりに生み出されし私と終わりに生み出されし貴方。
どちらが残るかはそれこそ全知存在でも知りえないはずですよ。
────貴方は、"奇跡"はどちらが残ると思いますか?
────どちらも残るよ。戦争が無くならないのと同じで貴方達が話した通りどの世界でも繰り返されてる。
絶望と希望どちらか片方が消える事も、それで全てが喜びに変わる事も、全てが絶望に変わる事も、きっと無い。
それでもね。
平和を祈り続け、戦い続け、守り続け、犠牲になり続けた者達の事を…俺は忘れたくないんだ。無下にしたくないんだよ。歴史が、アカシックレコードが記録している想いは、夢は、奇跡は残り続ける。
…きみの事も、俺は想ってるよ。
祖のきみの事も忘れたくないんだ。
だから止める。きみの手が汚れるまで残した犠牲も無下にさせない為にも。
この先、一度取り戻した平和が時代と共に消えても。1000年以上の年月が掛かっても。
俺は世界へ"奇跡を唄う"。











