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リグフロ告白まで

  • 7月12日
  • 読了時間: 4分

📝リグ視点

♢幼少期

・フロウくんと出会う

→なにこの変ないきもの!あっごはんたべた!泣いた!なんでなんでなんで?俺が怪我したからですか?優しいいきもの?俺のために泣いてくれるなんて優しいですね、お前は。


・フロウくん失踪

→いきものいなくなっちゃった😢



♦再開(inエオス)

・フロウくんを初めて見た時

→あれ?なんか見た事ある?……もしやあの時のいきもの…生きてたんですね……えっなんか救助隊とかしてる?あの時確かに予兆はありましたけど…えぇ……まじかぁ……?まぁ貴方がひとりぼっちじゃないならいいですけどね。


・フロウくんが記憶思い出した(ことに気づいた)

→やっぱ覚えてるなこの人…まぁいいんですけどね。私も覚えてるし。いちばん気まずいんですよねこういう時が…。私がファウストなのもバレてるでしょうし、警戒されたら面倒ですよね…


・過去を克服したフロウくんが視線をこっちに向けてきた

→どう、して…………(絶命)


・フロウくんと距離が縮まった

→えーやっぱり良くないですよ、私ギャングなのに…こんな悪い子をフロウさんは救い出そうとしてるんですか?いや別に救いが必要とかそういうのは微塵もないんですけど………人気者の彼の意識が私に向かって言うのは、悪い気はしないです


・フロウくんの告白

→あああああああああ!!!!どう!!して!!!!?絶対そんなんじゃなかった!昔みたいに隣にいてくれるって、それは別に私じゃなくてもいいじゃないですか!

フロウさんのことだってちゃんと大事な仲間だと思ってますよ?だからこそ横に置いておきたくないっていうか、私の隣なんかにいたら絶対ろくなことないじゃないですか!

昔のフロウさんはひとりぼっちだったから、私の横に居ても一人でいるよりはいいかなって思っただけで…今はあんなに沢山慕ってくれてる人がいるのに、わざわざ危険な目に合うかもしれない私の隣を選ばなくても…………ああもううるさいですね、嬉しいですよ!!!危ないってわかってても、それでも私の隣を選んでくれたんでしょう!?その事実が何よりも嬉しいんですよ!!!これでいいですか!?わかったらあっちいってくださいばーーか


・現在

→ごはんください





📝フロウ視点

▶幼少期

・リグくんと出会う

…?危ない?誰だ?……。知らない。?……。分かった。

ごはん。…ごはん。(尻尾がじがじ)

血?…リグ、血。……痛いか?痛いのは、…痛い。……。帰る。…帰る、ぞ。(リグの裾引っ張る)


・リグくんと会えなくなる


▶現実にてネグレクトに加え虐待が悪化。現実への希望をより持てなくなった事が原因で夢を見なくなる。夢=希望、居場所

ファウストでお世話になったおかげでこの頃にはもう少し喋れるようになってる。

………。寒い。……もうずっと見てない…。

……いや、……あれは、夢だ。…夢なんだ。現実じゃない…オレの……望んでた居場所だ…。


🐠望んでた世界➡️家族という存在の事。

この先不良生活→トレーナー→ポケモンへ。


▶再会(inエオス島)

・リグくんをはじめて見た時

🐠過去と共に蓋をしている為無意識に防衛本能として覚えていない態度をとる。

エオス島のスナイパー?随分と観客からチヤホヤされてんじゃねえか。…何笑ってんだよ。

言っておくがオレはアイツらみたいにお人好しで甘ちゃんな救助隊じゃないんでね。労働分の報酬はしっかりいただくからな。


・リグくんの事を思い出した時

🐠覚えてない態度を止めた時。

オマエその情報どっから得た?アグニス…あの酒カス野郎か。アイツ信用出来るのかよ?世も末だな。

あ?オマエが簡単に口車に乗る奴ならガキの頃に既に死んでるだろ。…別に心配してねえよ、勘違いすんな。

・過去を克服しリグくんの存在へ目を向け始めた時

……。

(ファウストの指揮官、か)

(オレが見た夢はアイツの希望にはならない。…けどな)

(オレはもうオレの夢を否定するつもりはない)


・リグくんと距離が縮まった

おい逃げんなコラ!……っだー、今回は逃さねえ!

良い加減腹括りやがれってんだ、非道なイジワルズリーダーであるこのオレがじめってるオマエをわざわざこうして手間暇かけて巻き込んでやってんだぞ!?

ったくよ…オレは………っ、くそインテリ野郎。意味分かれっての…。


・フロウからの告白

オマエの時間を寄こせよ。……付き合えっつってんだよこういう時だけ著しく知力下がってんじゃねえ。

…オレは昔から誰かを隣に置く事なんざ考えた事は無かった。…いや、恐怖からだろうな。今も全く無いわけじゃねえ。

…オマエはそう思わねえだろうがな。オレにはじめて居場所をくれたのはオマエだよ、リグ。ファウストって居場所が…夢がなけりゃ人間の頃のオレはとうの昔に死んでる。…ギャングの世界がオレにとっての居場所になるたあそれこそオマエが言うようにイカれてるがな、ケケッ。

死ぬ恐怖も、孤独が恐怖になる事も、オレは夢の中で知った。一時的であろうと居場所を知ったからオレは悪あがきで生きて、フェルマータ達に会って、仲間を知って、オマエと再会した。

意味は分かったか?ならもう良いだろ。…オマエが独りならいてやるよ。

後たまにはオマエが飯作れ。…味、忘れたくねえから。


・現在

あ"ー!作ってやるから勝手にオレの分を食うな!!




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