わくわく拷問トーク「柱の両端に手足を釘で打ち付けられ、胸部の圧迫による窒息と両手足の骨と肉のどっちが先に限界を迎えるかを競う。これが十字架刑ってヤツ」 十字状に固定された丸太に括り付けられた人型の砂袋は、彼らが何の手を加えずともビリビリと音を立て引き裂かれて行く。黄土色の布から軽い煙を纏った砂が溢れ出し、地面へ崩れ落ちた頃にはその布袋も抜け殻と化していた。 「そっか……でもこれって、即効性は無さそう…?」 「あー、