ポケモン世界ではるか古くから伝わる伝説。
昔、キュウコンというポケモンいた。
キュウコンの尻尾には神通力が込められておりその尻尾に触れた者には1000年の祟りが掛かると言われていた。にも関わらずふざけて掴んだ奴がいた。さらにそれは人間だった。
だが尻尾を掴んだ人間が1000年の祟りを掛ける際にパートナーのサーナイトが人間を庇い自らの身を犠牲にして祟りを受けた。人間とポケモンの強い絆を見た瞬間である。
サーナイトを見て可哀想に思ったキュウコンはサーナイトを助けたいか?と人間に問うた。
しかし人間はサーナイトを見捨てて逃げた。
人間にキュウコンは失望し、そしてこう予言した。
『いずれあの者はポケモンに生まれ変わる。そしてその人間がポケモンに転生したその時…世界のバランスは崩れるだろう』と。